でた~、いもケンピ
いもケンピを最近は頂かないな~、と先日書いていたら、愛媛県から来ました、来ました。これがそのBulkいもケンピである。一人で食べたら2年分くらいはありそうである。
段ボール箱には「伊予名産」とあって、新鮮なおイモを細切りにして揚げたものに砂糖水をまぶして作るそうである。四国では高知でもケンピが有名な他、鳴門金時などもある事からすると、さつまいも文化があるのだろうか。そういえば、有名な讃岐うどんも、昔は讃岐で良質の麦が採れ、地元塩田の塩を使って作ったものであると聞くと、名物・名産品にはそれなりの歴史的背景がある事を感じる。
さて芋ケンピを一本手にすると、揚げ物の魅力にどうにも止まらなくなる。で、すかさず妻から「その手でものを触らないでね」と注意がくる前に、新聞の裏で拭ってかわすのである。
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