カテゴリー「趣味」の記事

2014年12月24日 (水)

ピアノのお稽古

消費税アップの前にと今年3月に電子ピアノを買い、夏場から暇な時にポロポロとピアノの練習を再開した。55年ぶりのブルグミューラーである。「まず30分でも練習するか」とピアノに向かうもあまりの初心者ぶり、すべて忘れているのに愕然となり、やっきになって繰り返し練習する週末が続く。子供の頃は親に言われてイヤイヤやらされていたピアノで、当時は何が楽しみだったかといえば先生の家でレッスンの後にいただくカルピスと、その家の子供で私より数歳年上のやさしいお兄ちゃん達と遊ぶ事だったが、こうして独学で練習を再開してみると上手く引けない自分が何とももどかしい。(半世紀ぶりのピアノ練習2014年3月25日)


年をとると時間の経つのが早く感じると云う通り、「まず30分!」のつもりがふと気がつくと1時間となり、日によっては夕食後にまた練習するか、となるからピアノ嫌いの人間も変れば変るものである。毎回フォルテやらピアノ、クレシェンドなどの強弱は無視してまず右手で数回、左手で数回音を追って弾くところから練習を始めるが、五線譜から上下に離れている音符はいつも押しまちがうので、”レ”だとか”ソ”だとか鉛筆で書き込む。そんな事はしてはいけないと昔はよく怒られた事も、ここは独学の強みとあって自己流で良いのである。なんとか片手づつ弾ける様になると両手でトライ、そして次にスラーや強弱など装飾符に気をつけて弾いてみる。


いよいよ最後にペダルを踏む練習を加えると急に足に注意がいってしまい、せっかく上手く弾ける様になった手までがばらばらになるから、手と足で独自にリズムを刻めるドラムの奏者は凄いものだとの思いが浮かぶ。それでも練習を続けていると、前はうまく弾けなかった箇所がスムースに通過できたりして、人間は歳をとっても学習すれば前進できる事が実感できて嬉しい。これまで走るなどスポーツに関係した趣味ばかりで、年齢と共にいかに劣化を防ぐかという事に腐心する身としては、遅々としていても進歩するものがあると云う事実を発見しボケ防止の楽しみが増えたと云えよう。こうなれば若い女の先生に週一度でも習ったら見栄っ張りの私ははもっと一生懸命に練習するのではないか、などとあらぬ妄想を抱きつつ、週末はピアノに向かって練習しているのである

2014年3月25日 (火)

半世紀ぶりのピアノ練習

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「そろそろ会社を辞めさせてくれないか」と打診してみたら「まあ、そんな事言わないでもう少しやって下さいよ」とありがたい様なそうでない様な返事が返ってきた。やっている仕事の本質は若い頃とちっとも変わらないが、事務のIT化では狼狽することが多いし、周囲は新入社員の頃からコンプライアンスやらガバナンスという言葉に慣れ親しんで育った世代ばかりで、この業界の雰囲気も変化してしまい多少疲れを覚えるのである。もっとも還暦をとうに過ぎたこの歳でそう言ってもらえるのは幸せな事だと気を取り直し、4月からももうしばらく勤めを続けることにした。しかしそのためには今までにない何らかのインセンティブが自分に欲しくなったのも事実である。


という事で、購入したのがヤマハの電子ピアノである。考えてみれば小学校1年から6年まで親に無理やりピアノの前に座らせられてすっかりピアノ嫌いになり、反動で中学からこの歳まで体育会系で過ごしてきたものの、各地のマラソン大会でも60歳以上の部はすべて一くくりとあって、後は年齢相応に記録も順位も落ちるだけとは寂しいものである。ここは体を使った運動の他に何か文科系の趣味を持ちたいものだと考え、ならば子供の頃やったピアノかと思いたったのである。先の三連休に届いた梱包を解いて組み立てたのが写真のヤマハ電子ピアノである。こんなキーボードで本格的なピアノの音はもとより、スイッチ切り替えによってハープシコードからジャズオルガン、パイプオルガンなど様々な弦楽器の音が出てくるとは何とも驚きだ。


これで本物のピアノでも最も安い部類の何分の一かの値段、その上メトロノームも内臓されているし、高価な調律も必要ないとは世の中便利になったものである。「バイエルからやりたい」と言う私に、妻は「最近はバイエルなどやらないのよ」と買ってくれたのがブルグミューラーで、その第1番は「素直なこころ」という題名である。性、狷介にして何事にも頑固になりつつある私には、最初から何やら因縁めいた題名である。幼児が弾ける様な易しい楽譜だったが、何回かつっかえながらも初回で一曲が弾ける様になるのは、子供の頃の体験が記憶のどこかに残っているのだろうか。以前にもちょっと思い立ったものの、マジメに取り組むのは50年ぶりで、ボケ防止にこれから少しずつ練習する事にしたいが、「若くてきれいなピアノの先生が近所にいないかなあ」とか「モーツアルトのトルコ行進曲が弾ける様になるのとボケるのがどちらが先だろうか」などと様々な思いが脳裏を駆け巡っている。

2013年11月 1日 (金)

第11回日比谷公園ガーデニングショー2013

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あと暫くすると、本当に「毎日が日曜日」の生活がやってきそうだ。「小人閑居して不善を為す」という言葉がそっくりそのまま当てはまりそうな私は、来たるべくその日から一体どうやって日々を過ごしたものかと時々真剣に考えてしまう。その点、永年続けてきたジョギングとは誠にありがたいもので、日中に1時間くらい走った場合は、準備・整理運動や着替え、シャワーやらで倍の2時間くらいはあっと云う間に過ぎてしまう。だが学生ではあるまいし、そうそう毎日毎日走ってばかりはいられないから、残りの有り余る時間をいかに有意義に使うかで、これからの生活の質がかなり違ってきそうな気がする。


とすると、子供の頃に親にひっぱたかれながら練習させられたピアノを、あの頃の復習(復讐?)とばかり再開してみようか、はたまた客船で初歩を習ったダンスを正式に習ってみようか等とさまざまなアイデアが浮かんでは消えるが、そんな事をぼそぼそと食卓でつぶやいていると、妻は「いいんじゃない」と他人事である。こうして日々を過ごす中、今週は日比谷公園に於いてガーデニングショー2013が無料で開かれているというので、昼休みにブラブラと公園をのぞいてみる事にした。これまで永い間マンション住まいでガーデニングなどは無縁だと思っていたが、ショーに参加した造園業者や園芸高校、趣味で緑を愛でる人達が、花木や石を使ってどう美しい作品を創作するのか、ちょっと興味が湧いたのである。


この日比谷公園ガーデニングショーは今年で11回目だそうで、広い園内では箱庭を大きくしたような様々な”ガーデン(作庭)”の他、壁につるしたバスケットを花で飾る”ハンギングバスケット”の部やコンテナガーデンのコーナーなどがあり、それぞれ見事に造形された多くの作品が秋空の下で庭園美を競っている。特にハンギングバスケットなら、マンションのベランダの内側でもひっそりと楽しめそうで、これを我が家でやって”日々花を愛で、丹精する穏やかな自分”というきたるべき姿をちょっと想像してみる。これなら今やっているジョギング(体育系)とこれから再開したいピアノ(音楽系)の他に、文化系の趣味としてあまり金もかからない上に人に迷惑もかけない趣味としてできそうな気がしてきた。「草木が育つにはそこそこ時間がかかるから、それまでに飽きちゃいそう」と直感的な感想を述べる妻の鼻をあかす為にも、”花を愛する心やさしいシニア”を演じてみようかと思ったりしている。

写真は作庭(上)、ハンギングバスケット(下・上)、コンテナガーデン(下・下)の作品

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2011年1月23日 (日)

とび蹴り

碁・将棋など室内ゲームはまったく苦手でできない。マージャンも高校生で覚えたものの、大学に入って皆がやる様になると、男4人でタバコの煙が充満した狭い場所に集まる雰囲気に馴染めず早々にやめてしまい、以来現在に至るまでやっていない。会社員の時は、マージャンくらいやっておけば良かったなあ、と思う事もあったが、マージャン人口が減った今、下手に「やります」などと宣言すると常にひっぱりだされそうで、まあこのままで良いかと思っていた。一方、早期定年退職して人より早く自由時間が増えた身となっては、これからの時間を有意義に過ごすには、今までの屋外系・運動系の趣味から違う世界に、少しずつ視点を移していきたいと考えていた。

で、ダンスとコントラクト・ブリッジである。ダンスはクルーズ船のダンス教室に幾度か参加した事があるものの、船内ダンス教室は大勢の参加者の中の一人で、わからない処はそのまま過ぎてしまうし、大体音感が悪くて踊りが苦手な私は、揺れる船内のダンス講習などではなかなか覚えられない。かといって日本船の夜のダンスパーティはあまりにも「それっぽい」社交ダンスムード。逆に外国船は「何でもあり」と云う事で、適度に正統かつ適度に楽しいと云うダンス会場がなかなかない。という事で、やはり陸上でプロに初歩は習おうという事になって、妻と社交ダンスの個人レッスンに通い始めた。はてさてどこまで続くのか、下手すりゃ行進で手と足が一緒に出てしまうほどリズム感のない私である、週1回~2回頭が真っ白になりながら、ぎこちなくイントラクターにフロアーを引き摺りまわされる有様が目に浮かぶのである。中学の時、フォークダンスと云うと、気恥ずかしくてトイレに隠れていたツケが、今になって廻ってきたかと苦笑するのである。

コントラクト・ブリッジは昨日、日本コントラクトブリッジ協会の「体験教室」に行って、初めてブリッジの何たるかに触れた。3時間に亘る本格的教室で、初めて方対象と言うが、クルーズ船の初心者ダンス教室などは結構中級者などが出てきてしまい、先生が安心してどんどん先に進めてしまうので、ブリッジ教室もそんなものかと、おっかなびっくりの参加であった。案に相違してブリッジの歴史や初歩の遊び方からゆっくり解説してくれ、教室参加者もほとんどが本当の初心者、皆でゲームをしながらブリッジの基本を感じたのであった。教室参加者は年配の婦人が多かったが、皆かなり上品な雰囲気なのに驚き、こんな仲間たちの集いなら私も将来ちょっとゲームができたら良いな、と興味をもった。インストラクターの話によれば、コントラクト・ブリッジをやっているシニアーは痴呆になる人がとても少ないという事で、すでにボケはじめているわたしには丁度良いかもしれない。

いずれにしても、人生後半はこれまでと違うテイストで、日々生活を活性化させたいと思っているのだが、元来の内弁慶・引っ込み思案である。毎回うじうじと「やってみたいが、どうしようかな~」と逡巡していると、妻の「興味あるなら、まずやってみなさいよ」という強引な”とび蹴り”と”おくり出し”でリングにひっぱりだされるのである。家を出るときは「コンチクショー!」と思うものの、一つ新しい事を覚えて帰ってくると、それはそれで嬉しいもので、”とび蹴り”が効いたなあと感謝するのである。

2010年9月26日 (日)

ホワイトノイズ

先日無線受信機という新しい玩具を手に入れた妻は、週末になると無線の傍受にチャレンジしている。場所は東京港のお台場地区、羽田空港の管制塔も遠望できる絶好のエアチェックポジションである。エアチェックというのは、昔FM放送をテープに録音する事だったが、こんなのもエアチェックと云うらしい。当初の目的である「船舶無線」で、まず「国際VHF16ch」に周波数をあわせてみる。東京湾内を航行する船舶は常にVHF16ch(156.8MHz)をモニターすることが義務付けられており、16chで航路管制センターや他船と交信を開始、必要に応じ別チャンネルに移動し、16chをあけてその後の会話を行なう事になっている。なので傍受する方もまず16chにあわせておけば、どの通信も入って来ることになる。

「こちら○○丸、東京マーティス(東京湾管制センター)、感度は如何でしょうか」「こちら東京マーティス、感度良好です。18チャンネルに移動して下さい」「了解」のように航行する船舶から管制に呼びかけがあると、傍受する我々もチャンネルを18に切り換えれば引き続き通信が聞こえる訳である。管制から「こちら、東京マーティス、○○灯標を正横に見て浦賀水道を横断している船舶は応答して下さい」のように呼びかけがあったりするのも面白い。ただ船舶無線の交信はポツリ、ポツリと入って来る程度で無音期間と「ザー」というホワイトノイズばかりが聞こえ、今度は自然と羽田空港に離着陸する航空機に目が行くことになる。

無線傍受のHow To本には付録に簡易版周波数表が付いていたので、早速羽田の管制に周波数を変更すると、船舶とは打って変りひっきりなしに電波が飛び込んで来る。航路(空路?)、離陸、着陸、場内とそれぞれ管制が違うので聞く種類が多く、楽しむにはコツが入りそうだが、便名と行き先などの指示を聞くと旅情を誘う。英語の交信なのだがタワーと飛行機とは棒読みに近い専門用語の羅列で会話していて、これに慣れた日本人パイロットがシカゴやロスの輻輳する空域で、アメリカ人管制官が早口かつ余計な表現などを混ぜた時には、100%対応できるのだろうか、などと興味は尽きない。

しかし世に中にはいろいろなマニアがいるもので、航空機無線傍受は解説本も多いのに驚く。妻は会社帰りに参考書を買って来て、これはしばらく傍受熱も冷めそうにないが、音楽をゆっくり聴いたり風の音を楽しみたい私には、無線機から流れてくる音は「ホワイトノイズ」にしか聞こえないのである。
20100917


Bulkcarrier 2010-09-27 21:44:13

まろんの父さん

今晩は。そうですか、これをplane watchingと云うのですね。ヒースローは何でもFirst come, first serve方式でなく、空港の廻り4箇所で着陸機をホールディングさせ、間隔を最短にして効率良く着陸させるそうですね。いつも混んでるのはこんな理由なのでしょうか。

きっとplane watchingも面白かった事でしょう。羽田も時々アメリカ人などネーティブスピーカーらしきパイロットからの交信があると、「あらっ」と思いますが、今秋の国際化が楽しみです。

船舶watchは 「今、浦賀水道航路、観音崎を北航する船は、AIS(船舶識別装置)の表示が違うので、どこへ行くのですか?」などと管制から注意されている船があってこれまた面白いです。


まろんの父 2010-09-27 15:25:34

Bulkcarrier様

ご無沙汰いたしております。欧米では「plane watching」は、航空無線受信専用レシーバと高倍率双眼鏡を片手に、空港屋上で楽しむ趣味として確立しておりますのに、日本ではかような趣味は、まだまだの感がございます。かく申します私も、大昔のイギリス勤務時代、無線とちゃちな双眼鏡片手に週末になるとヒースローへ出向いて屋上で同好の志と、飽かず空を眺めておりました。ただでさえ各国の便が離着陸する中で、壁が壊れたばかりの旧東側の航空機の飛来の際など、みな大騒ぎしていたのを思い出します。船舶無線も受信できるとは、今日まで存じませんでした。ちなみに新千歳の屋上では、写真撮影(とくに冬期)が盛んですが、レシーバを持った方はみかけたことがございません。

2010年9月16日 (木)

アキバオタク


最近はヒートアイランドを避けて、週末をよくお台場の青海や有明で過ごす。都内から隅田川を越えて東京湾に面した辺りに来ると、海風もさわやかで「子供のころの東京は夏でもこのくらい風が吹き抜けたなあ」と昔を思い出す。お台場地区の南の方は、東京港の大井コンテナターミナルが目と鼻の先、羽田空港とも直線距離で5~6kmとまさに東京の玄関口である。

夏の夕方に、ひっきりなしに羽田のランウェイ16L にアプローチする旅客機や、荷役を終え17時過ぎに一斉に出港するコンテナ船を見ていると、ふと「この様子は無線を聞けばわかるのかな」と思う。そんな話を妻にすると、待ってましたとばかりに彼女はネットで情報収集を始め、あっと言う間に無線受信に関する入門書を購入してきた。

それによると機器が高価だった昔に比べ、今は航空無線や船舶無線を傍受できる小型の万能受信機が2~3万円で手に入るようである。自ら発信するのは免許がいるが、趣味で聞くだけなら特別の許可も要らないそうで、さっそく妻は秋葉原で受信機を売ってそうな店の場所をチェックしている。何でも無線受信はいずれは踏み込みたいと思っていた領域であるが、どうしても「オタク」のイメージが付きまとうし、ハマったらのめり込みそうだったので意図的に距離を置いていたそうである。

きょうだい達から「昔は元祖アキバ系オタクだった」と今でもからかわれている妻だが、今回は私が興味を示したのを大義名分に、大手をふって無線の道にも突き進んで行けると言う訳で、これはちょとやそっとでは止められないかと覚悟する。「クルーズの時に受信機があれば、パイロットやタグと本船の交信も聞けるし、離着岸プロセスなんかも楽しさ倍増じゃない?」と目を輝かしている妻を横目に、この受信機はオレが買うことになるのかもしれないな、とぼんやり考えたのだった。

と、数日前に思っていたのだが、飲んで帰宅すると小型無線機、アイコムの「IC-R6」が床に無造作に置いてあるではないか。今日いきなり会社帰りに一人で秋葉原に寄って買って来たようだ。「入門本には”インターネット通販ではなく、店舗に行って実機をさわり、店に人に色々教わると良い”と書いてあったので行ったけど、店の人はとても親切だった。外付けアンテナ分オマケしてもらっちゃった」そうである。

20100916

2008年3月13日 (木)

ゴルフを離れて

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サラリーマン定番のゴルフだが、営業の第一線を離れてご縁が薄くなった。もともとそんなに熱心なゴルファーでなかったし、最近はスコアーも滅多に良いのが出ない、云うところのLOUSY GOLFERだったのでこれ幸いと出不精を決め込んでいる。昨年の手帳を確かめてみたら、何と1回しかプレイしていなかった。

代わりにその時間に、いろいろな事が出来るのが嬉しい。ジョギングの距離と時間が3割位増えたので体重が減って、この年齢ではかなり良い記録で走れる様になった。また週末は妻と小旅行をしたり、首都圏をあちこちドライブする時間も増えた。ダンスをかじり始めたのは先に当ブログに記載の通りだが、それ以外に時間があると、子供の頃に習っていた(というより実は親に無理やりやらされていた)ピアノも時々触っている。40年振りの鍵盤で、まだポロポロと音を鳴らし始めている段階なので、音楽になっているかどうかも甚だ怪しい。定番ブルグミューラーの始めの方を練習すると、左手・右手・ペダルがなかなかハーモナイズしないが、妻の「子供の頃やってると違うね~」というほめ殺しが効いてなんとか続けている。

ゴルフのない週末、何より良い事は、アイロンをゆっくりかけられる時間が出来て、背広ズボンのプレスがピッシリ入る様になった事。これは毎日、気分が良いものである。 と共にいやがる息子を引きずってピアノの先生に通わせた親にいささかの感謝。

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