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2022年6月 2日 (木)

続・陸と海と空 にっぽん丸の「門司発着 海の京都 舞鶴と佐渡島プレミアムクルーズ」その1

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門司港のにっぽん丸

2013年6月に「陸と海と空」と称するブログをアップした。それは乗り物好きの我々が航空機・フェリー・鉄道を乗り継いだ旅行記だったが、先週から今週にかけて久しぶりに各種乗り物を満喫する旅ができた。今回も1週間の旅をするなか、しばし「陸と海と空」というフレーズが脳裏に浮かんできたので、再度この題名で纏めてみたい。その前に2013年当時のブログの冒頭に記した「陸と海と空」の由来を下記にコピーしてみる。


『昭和37年ごろ毎週日曜の朝「陸と海と空」というテレビ番組があった。三遊亭小金馬氏の司会でスポンサーはプラモデルのマルサン。模型の話と共に最新鋭の陸・海・空の乗り物特集が毎週あって、当時全日空に導入されたビッカース・バイカウント機などが紹介されていた。その頃の日本はまだ貧しく、子供にとって特急や飛行機の旅などは夢のまた夢の時代である。乗り物ファンの少年としては、テレビ画面に登場する日航のコンベアジェットや東海道線を疾駆するこだま型の電車を眺めては、早く大人になってあこがれの乗り物の客になりたいと夢を膨らませていたものだった。』


さて今回は4泊5日の「門司発着 海の京都 舞鶴と佐渡島プレミアム」にっぽん丸クルーズを中心に据え、前泊として北九州・門司にほど近い小倉に宿泊、下船後はJR九州や西鉄電車を使い大宰府観光を楽しむことにした。クルーズ船のほか、九州の往復にはマイレージ特典利用の航空機、それも帰路・福岡からはJALの最新鋭エアバスA350-900とし、舞鶴では北近畿タンゴ鉄道乗車のオプショナルツアーに参加、佐渡ではたらい舟を経験するなどの新旧織り交ぜての乗り物ツアーである。


にっぽん丸の「門司発着 海の京都 舞鶴と佐渡島プレミアムクルーズ」乗船を決めた理由は、よく乗る飛鳥Ⅱが5月中はエンジントラブルで休航していること、終日航海日がなく必ずどこかに寄港する日程のため、デッキ走行禁止のにっぽん丸でも寄港地で毎日ジョギングでき運動不足に陥らないこと(これは後の日程変更で予定が狂わさて面食らったのだが・・・)、舞鶴から天の橋立観光や北近畿タンゴ鉄道に乗車でき、佐渡はこういう機会がなければ訪れることのない島であることなどである。ということで、5月25日(水)の乗船に先がけ、24日(火)は夕方のJAL便で北九州空港に向かった。


エアバスA350-900の窓から
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