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2017年12月 7日 (木)

This is the Wrangler.

20171207_wrangler

スラックスの基本はストレートと思っていたおじさん世代としては、最近の若者が着る人力車夫のパッチのような細いパンツがどうも気なってしかたない。そのうえこの頃のデザインは妙に股上が浅いし、なによりベルトループの数が少なく腰回りが落ちつかなくて困る。ユニクロなどで売られているのも、大体がこんなスタイルだ。男女問わず若者がこういうズボンを着て前屈みになっていると、後ろから下着やストッキングの上部が見えてしまうのだが、彼ら彼女らはなんとも思わないのだろうか。


なんでも最近のファッションは、上半身のシャツをズボンの上に出しているから、ベルトがきっちりと腰に回っているかとか、後ろから下着が見えそうかなどと云うことは気にならないらしい。しかしシャツはズボンの下に入れるシャツ・イン世代のおじさんとしては、どうも流行のスタイルがひどくだらしなく見えてならない。そんな我らがいま町なかで既製品のズボンを買おうとしても、みな股上は浅いうえに、ベルト通しが5つくらいしかなくて困るのだ。といって普段着のズボンにオーダーメードなどは無理なので、既製品で股上がゆったり、かつベルト通しが多いものはないかと探していた。


そこでみつけたのがWrangler Jeansである。なんでも元々ロデオ騎手やカウボーイを念頭に、鞍上の安定を求めるデザインを採用したのがラングラーなのだと云う。よって股上は深め、腰回りも余裕があり、やや太めのベルトを通すベルトループは7個と他のジーンズより多いのが心地よい。またデニムの生地も以前のゴワゴワのものより伸縮性があるストレッチ素材とあって履きやすい。これならベルト通しの間もだらしなく見えないし、体に比して標準より大きめな我がヒップも快適なのでこのモデルを愛用することにした。もっとも家で毎日着ていると、すぐ食べものや飲み物をこぼして妻に怒られるので、しばらくは外出用にしよう思っているところである。

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