« 中国経済はどこまで崩壊するか | トップページ | 世界のどこでもクルーズが伸びている/日本船よどこへ行く »

2016年4月21日 (木)

タコベル 汐留

20160421

仕事で訪問先から帰る途中、地下鉄を降りた新橋汐留でタコベルの店を発見した。昨春渋谷にタコベルの日本第一号店がオープンしたのに続き、ここがその第2号店という事らしい。場所は汐留の旧貨物操車場駅跡に再開発された高層ビル郡の一画、近代的な通路に面してタリーズコーヒーなどと並んでタコベルがあるので、そこに佇んでいると一瞬アメリカの町なかにいるような錯覚にとらわれる。新橋駅をはさんだ反対側、烏森の超日本的な雰囲気とは大違いだ。


ちょうど昼時だったので、同行の会社の若者と2人で早速食事をとる事にした。選んだのは2人とも2つのタコスにポテトかチップス、それにドリンクがついて790円の”2タコス”セットである。その昔アメリカに駐在していた頃、時々オフィス近くのタコタイムで昼食をとったり、休日にショッピングモールにあるタコベルの店に行ったりしたが、日本ではこの種のチェーン店があまりなかったので久しぶりにカジュアルなアメリカンテイストである。


当時はタコタイムとタコベルを較べると、タコタイムの方がやや高級な感じがしていたが今はどうなのであろうか。以前はタコスやブリトーのセットが3ドル~4ドル位だったと記憶しているから、ここでの値段790円にはやや違和感を覚える。場所代や原料代が大きく違うとしても、アメリカでチェーン店のタコスと云えば我が国の立ち食いソバみたいなものだから、やはりセットもので500円くらいには抑えて欲しいところだ。そのうちタコタイムも日本に上陸し、両社で競争をして値段を下げてくれればと思いつつも、久しぶりにアメリカの味、タコスを楽しんだのであった。

« 中国経済はどこまで崩壊するか | トップページ | 世界のどこでもクルーズが伸びている/日本船よどこへ行く »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国経済はどこまで崩壊するか | トップページ | 世界のどこでもクルーズが伸びている/日本船よどこへ行く »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ