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2014年8月31日 (日)

夏の終わりに

ランナーにとっての厄月、8月がやっと去ってくれる。温暖化気候とかで時として35度以上になる気象条件のなか、コンクリートジャングルの東京ではとても夏の陽の下で走れたものではない。毎年、8月の週末は止む無く朝6時半ごろに起きて太陽が高くなる前に走るのだが、なにせ関東地方の8月は朝5時には明るく、ジョギングから帰って来る朝8時頃には陽が高く上ってたまらない。走るもののの視点からすると、日本でも欧米の様に夏時間(デイライトセービングタイム)を採用して欲しいと過去何度もこのブログに書いたとおりだ。


といっても今年の東京はこの1週間ほど前線の影響で、気温も25度以下とあって、空気がひんやりして走るには例年よりずっと快適である。願わくばこのまま秋の空になって欲しいものだと、窓から低く垂れ込めた東京の曇り空につぶやく此の頃である。秋になると日比谷公園で水曜日と金曜日昼休みに行われるブラスバンドのコンサートを楽しみ、週末は東京六大学野球の観戦に神宮球場に出かけるのが変わらぬ永年のパターンとなった。そのほか後輩の大学生からは試合への応援案内が繁く来るし、ラグビーが強ければ秋が深まる季節に秩父の宮ラグビー場に足を運んだりと、手帳に控える予定がぐっと増えるのも秋の楽しみといえる。


そういえばかつてこの季節は接待のゴルフが重なって、好きなスポーツ観戦をあきらめて下手なゴルフに駆り出されていたものである。今の会社では 「ゴルフはもうやらないよ」 と宣言しているので、毎週の様に朝5時に起きてゴルフ場に駆けつける事もなく体が楽で良い。代わりに今年は「ねんりんピック」栃木大会の東京都代表に選ばれ、9月21日は東京都選手団の結団式とユニフォーム貸与、いよいよ10月の試合まで一ヶ月となった。試合にむけて少しはスピード練習をするかと1000米や1500米のタイムトライアルを一人で行っても、何も専門的トレーニングをしていなかった中学1年の頃よりも記録が悪い。若さとはなんと素晴らしいものかと我が年齢を省みつつ、また一年筋力や持久力が落ちていくのかと夏の終わりが嬉しい反面、時の経過を惜しむ気持ちもするのである。

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