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2011年1月18日 (火)

確定申告の準備

住民税の4回目の支払い期限が1月31日なので、今日今年度最後の住民税を払ってきた。これが済むと今年度の納税が一応終了、諸税の納付は次年度4月以降の分からとなり、何故だが今年度の分を支払い終えた感じでちょっとホッとする。何しろ4月の固定資産税に始まり、自動車税・所得税の予定納税・住民税・個人事業税に加え、国民健康保険の納付などなど、国民の義務とは云えよくもこれだけ納めるものが次から次へと来るものだとうんざりする。

サラリーマン時代は組織人としてのストレスはあったが、税金や保険、年金業務などを会社が代行してやってくれたので、思えばこれらの業務がなく何と楽だったのかと、しみじみその時代を懐かしく思い出す。自営業になると働く時間や働きかたも自己責任、組織の圧力や「報告・連絡・相談」、それにやたら長い無駄なミーティングがなくなって自由で良いものの、納税などの申告は自己責任で、考えてみればこの世の中の負担の配分は、どこか一方だけが楽という事はないのだと感じる。

毎年この時期になると、住民税の完納でホッとするのもつかの間、2月15日から始まる確定申告の為の資料作成で、昨年度の経費の伝票をチェックしたり、保険会社や年金の支払い証明書を探したり、医療費がどの位かかったのか病院の領収書を引っ張り出してきたりで忙しくなる。長い間サラリーマン生活をしていたから、こういう事務は大の苦手で、金融機関に勤めている妻には 「そんなに難しい事でもないのに、何をいらいらしているの? 私がやってあげようか」と笑われるのである。いっそ彼女に助けを求めようかと思うが、税理士に提出する書類や伝票くらい自分でやらねば一人前ではない、などと見栄を張って冬の夜は一人寂しく伝票整理に暮れるのである。

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