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2011年1月20日 (木)

カップヌードルごはん

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日清食品の”CUP NOODLEごはん”と云うインスタントご飯を、関西に帰省していた義弟から貰った。関西でしか販売していないのは、もともと大阪で創業した日清食品が、まず地元での反応を見るため近畿地区で先行販売をしているとの事だが、あちらでは品切れになるほどの大人気だと云う。義弟は正月にクルマで帰った際、大量に買いこんで来たそうで「これ、うまいから是非食べてみて下さい」という事でおすそ分けにあずかった。

で、さっそく表示の量の水を入れ、電子レンジでチンする事5分半+蒸らし1分。カップヌードルよりやや時間がかかるのが難だが、こういうチープな味を堪能するには、待つことも食事のうちと心得て、時計の針とにらめっこ。ようやく規定の時間が来て、勇躍箱の上を開けると、プーンと良い匂いが漂う。炊き上がったご飯を指示通りかき混ぜて、一口食せばカップヌードルのスープにも似て程よく味がついたややスパイシーなご飯がとても旨く、カップヌードルのライス版という期待通りのチープな味がたまりません。しかしながら、初代の日清チキンラーメンなどの単純かつ工業製品的な味でなく、馥郁とした香りと食感もなかなかのもので、これなら私もはまりそうである。

関西での小売価格はケース6個入りで1500円だそうで1つが250円。カップヌードルよりやや高いものの、この味と手軽さなら関東で発売してもバカ売れするのではないだろうか。インスタントラーメンやカップヌードルは日本人が生み出した食べ物、世界中で食べられる新しいジャンルの食品を創りだし、つぎつぎと消費者を引きつけるそれの改良製品を発売する日本の食品産業おそるべし、というところである。

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