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2010年11月 5日 (金)

仏果山

20101104
昨日は東丹沢の仏果山に山歩きに行った。これからは暇な時間がたっぷりありそうなので、ふたたび山歩きをしたいと思っていたのだが、なにせ山などは20年以上行っていない。登山靴や山用のストーブなども、これまでの幾たびかの引越しの際に一切捨ててしまったので、先日神保町の登山用具専門店に行って、登山靴や雨具を買ったのだった。で、昨日はその登山靴の試し履きと、一体全体、登山用の体力がどの位残っているのか、山好きの旧友に頼んで足慣らし的コースに案内してもらった。

仏果山は高さが747米と低く、歩く時間も4時間ほどで、登山道も良く整備されているから足慣らしには適度なコース。それでもロープ伝いの崖や痩せ尾根もあってちょっとした山歩きの気分も楽しめる。昨日は天気に恵まれ、本当に久しぶりに山道を歩いていると木漏れ日が気持ちよく、鳥の声もにぎやかで、山の空気に心が洗われる様な気持ちになる。急な登りや下りの登山道を歩いていると、町中では経験できない動作も必要で、筋肉だけでなくバランスをとる神経細胞なども活性化してしている様で気持ちよい。稜線では、麓の町の工事の音やサイレン音などが山肌を這い登ってきて、「これこれ、この感覚が山歩きだよな」などと嬉しくなってくる。

心配した新しい靴も足に良くあっている様だし、少々の山道ならまだ十分登る体力もある事がわかり、今回のテストの手応えは上場。これなら今後だんだん本格的な山歩きを再開しても問題ないだろうと感じたのだった。下山して麓の温泉で体を流し、友と新宿に出て酒を酌み交わせば、昔登った山の事や旧友の話題に花が咲き、ついつい時間を忘れて飲みすぎてしまった。で、今日は太ももの筋肉痛に加え、二日酔いのダブルパンチで仕事をしているのである。

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