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2010年10月14日 (木)

パンツは短く

ケーブルテレビで大学ラグビーの試合を放映している。見ていると今年はロール・アウエイをまた厳しく取るのかいと思ったり、ラックのオフサイドをオフ・ザ・ゲートと解説が言ったりで、ラグビー界は相変わらず毎年ルールの運用や呼び方を変更をしているのかと戸惑うが、今年は選手のパンツ丈がやや短くなった様で、これはとても清々しくて良い。昔の選手と違い、今はラグビーパンツの下にスパッツを着用しているものの、10年前に流行した膝まであるラグビーパンツ丈が、今シーズンは膝と股の真ん中より少し上あたりの長さになっていて好感がもてる。

あの膝までのパンツを見ている頃は、バスケットボール選手のぞろっとした長いパンツを思い出したものだが、膝丈パンツは2米もある黒人のMLBのプレーヤーが着てこそサマになるのであって、日本人のラグビーやバスケットボール選手が膝上までの長いパンツをはいていると、ステテコを着てやっているのかいと嘲笑したくなってくる。

同様に奇異に感じるのが野球選手のユニフォームである。かつて野球選手は皆ストッキングを長く出して、そのストッキングの色や柄でチームカラーを示していたものだが、最近のプロ野球では、ほとんどの選手がユニフォームのズボンをくるぶしまで伸ばし、ストッキングが見えない着こなしをしている。この長いダボっとした野球ズボンを見ていると、小学校の白い安トレパンを思わず連想してしまうが、イチロー選手などは昔スタイルのこだわりのストッキング姿で、一流はやっぱり違うなと声援したくなる。

そういえば、ボクシングではパンツから下はロー・ブローとして打ってはいけないというルールを悪用して、胸から膝下までの超デカパンでリングに登るボクサーをドリフターズがコントでやっていたのを思い出したが、すべからくスポーツ選手は短めかつ最小の服装できりっとグランドやリングで戦うのが恰好良いとオジサンは思うのである。

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