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2010年7月22日 (木)

この現象の裏には?

床屋で椅子に座って流れてくるラジオを聞くとも無く聴いていると、女性ナレーターが子宮頸がんの話をしている。そういえばこのところテレビでは盛んにこの病気が取り上げられるし、先日は全国紙の数ページを使って、子宮頸がんのシンポジウム広告が掲載されていた。男性には関係ない話と思っていたが、忽然として大々的にこの病気がメディアで一斉に取り上げ始められたのにはびっくりする。

男の私にはわからないが、子宮頸がんは確かに予防措置や早期発見などが必要な病気であろうし、キャンペーンなどを展開して若いうちから啓蒙した方が良いのだろうが、世の中には男女を問わず他にも注意しなければならない病気が多くあって、なぜ降って湧いた様にどのメディアも突如として、この病気だけを取り上げて始めているのだろうか?

子宮頸がんキャンペーン展開の一勢洪水を見ていると、その裏には関係する役所や天下り機関の利害問題があるのだろうか、製薬業界やアメリカなどから強力な新薬の売り込みなどが背景にあるのか、などとつい裏読みをしたくなってくる。このキャンペーンの意義は充分に認めつつ、なぜこの問題が突如あらゆるメディアで大きく採り上げられるのか、その裏を誰が仕切っているのか、違う視点での報道をメディアにはしてもらいたいと感じた。

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