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2010年4月 1日 (木)

ついに新車購入

20100401
最近、物欲メーターが振り切れて、オープンカーが欲しくてしょうがない妻は、ボルボやらプジョーなど、欧州産のカブリオレのカタログを取り寄せて比較検討し、ショールームに行ってはため息をついている。私もボルボなどは上品な作りでなかなか良いなとは思うのだが、外車は故障した時にすぐ直らないのではないか、などとかく心配が先走り、結局歴代乗り続けているっているスカイラインから乗り換えるまでには至らない。

今から一年半前、米国日産がインフィニティG37(スカイラインのアメリカ名)のコンバーティブルを発売した時は、妻もいよいよ我が家もオープンカー生活に突入か、ととても期待したそうだが、米国で発売した後いつまで待っても、日本ではスカイライン・コンバーティブルが発売されていない。ディーラーに聞いても「 屋根のあくクルマは日本ではなかなか売れませんからねー 」と素っ気ない。

業を煮やした妻は、インフィニティG37カブリオレを、米国から逆輸入しようとしてネットで調べたところ、いくつか業者がある事が分かったのだが、私は左ハンドルのクルマはアメリカなど右側通行の国で運転するものと頭脳回路が出来上がっていて、海外レンタカー運転する際に混乱すると強く反対する。苦肉の策で妻は、英国版Infinity G37 onvertibleなら右ハンドルで文句ないだろうとネットで探してきた。

先週末、実車の在庫がるというので、輸入業者の小平の整備工場に行って来たのだが、予てより右ハンドルのスカイラインクーペなら乗り換えてもいいかと妻に豪語していた手前、引っ込みがつかぬ事もあり、とうとうその場で銀色のコンバーティブルの契約を決めてしまった。この車の製造地は日本なので、いざという時の部品の手当ても何とかなりそう。海を2度わたるのでやや割高なのが難で、これから輸入手続が始まるので、納車は2ヶ月以上先にはなるが、妻の思惑通り我が家でもオープンカー生活が始まるのである。こうなれば、妻の頭に真知子巻きのスカーフをはためかせて、初夏の東京郊外をウインドウ全開にして突っ走ってやろうと思っている。

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