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2009年12月18日 (金)

2冊の手帳

手帳やカレンダーの切替の時期が来た。もっとも来年のカレンダーは今年の12月分が印刷されているのもあるので、そのまま換えてしまえばよいが、手帳となると結構大変である。まず今年の手帳に書き込んであった新年度の予定を、来年の手帳に移しかえなければならない。そういえば数年前には新年の歯医者の予約を新しい手帳に書き換えるのを忘れて、当日歯医者から、来ないけどどうなっているのか電話がかかってきた事もあったなあ。

その他、新年の予定以外でも今年の手帳に書いてあった必要な事項を、新しい手帳に書き換えなければならない。特に今年は父の後見人手続きで色々メモを書いたのだが、父の逝去後も新しい手帳に書き写さねばならない事は多そうだ。ところがである、写し換えようと思っても、以前自分で書いた字が汚なすぎて何と書いてあるかわからない事がしばしばある。何度読み返しても何を書いたかわからず、書いた当時の状況を思い起そうとするのだが、その試みはほとんどの場合は駄目である。もっと丁寧に書いておくべきだったと毎年の様に思うのだが、しかたないので年末・年始はしばらく安心の為に新旧2冊の手帳を持ち歩く羽目になる。

そんな私を見て、妻は以前、システム手帳を推奨してくれた事があったが、なんとなく永年やりなれた方式にこだわって、その時は素直にシステム手帳を購入しなかった事が悔やまれる。年末になるとあの時システム手帳にしていれば、この時期手帳を2冊も持ち歩く事もないし、この厄介な作業もなくなっていたのにと反省しきりである。

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