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2009年7月11日 (土)

老眼矯正

視力は子供の頃から良い方で、身体検査では大体2.0か1.5だったから、40才台後半で老眼を感じ始めた時は少々ショックだった。今まで視線を向けた先は、近くでも遠くでも見えないと云う経験がなかったから、「見えない」「ぼやける」と云う意味が判らなかった位である。それだけに老眼を感じた当初は、視力が落ちた事には焦ったし、いよいよ人並みに老化現象が来るのかと寂しく感じたのであった。

老眼は水晶体の厚みを調節する筋力が弱くなって、ピントを合わせる能力が低下する事により生じるそうである。大抵の人がなるものの様だが、先の人間ドックで視力検査をした時は、視力を測る機械が遠方と近くの2段になっていて、遠方は問題ないのだが、近くの視力が裸眼では0.2などと言われてこれは拙いと思っている。

そんな時、ある雑誌に太平洋戦争の「撃墜王」海軍航空隊の坂井三郎氏が実践した視力強化法が乗っていた。氏は生来目が特に良いわけではなかったが、歩行中にはるか遠くの看板を読む訓練と、夜空の星を見る努力を日々重ね、視力2.5を獲得したと語っている。この視力のおかげもあり、戦争中に64機も敵機を撃墜する事ができたそうである。

さてこの記事を書いた医事ジャーナリストも、この方法を真似して毎夜5~10分星を見ていたら、老眼の進行にブレーキがかかったと書いている。最近の私は、接待の場なども大幅に減ったから、夕方に家でビールを飲む日が多く、そんな日は8時頃からうたた寝ばかりしていて、グータラな夜を送っている。坂井氏の訓練に刺激され、これから夜毎遠くを毎日眺めて視力再向上にチャレンジしてみようかと思っている。

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