« 東京体育館陸上競技場 | トップページ | 東門 明 君の事 »

2009年6月21日 (日)

ジャンケンで勝つ方法

何も無い週末は、朝遅く起きて新聞2紙をゆっくり読む。一通り目を通して日経土曜版を読むと 「ジャンケンで勝つ方法」というコラムがあり思わず目を留める。

ジャンケンで勝つ方法は、「最初はグー!」と掛け声をかけながらパーを出し「勝った勝った!」と叫び、あっけに取られる相手を尻目に一気に戦列を離れる、と言う事しかないかなどと思いながらにやにや読んで見ると、そこはさすが経済新聞、数学者の統計に基づく確率のデータが掲載されている。

手の構造上一番出しにくいのはチョキだそうで、緊張したり意気込んだりするとグーを人間は出し易いらしい。なので最初はパーを出すのが勝つ確率が高いそうである。でパーで引き分けた際、人間は同じ手を出すのは心理的抵抗があるので、違う手を出すことが多いと記事はここまで書いてある。

閑にまかせてその先を推論してみると・・・・・。まずパーで引き分けた相手は、同じ手を出すには抵抗あるそうなのでグーかチョキを出す事が多いから、相手がグーを出したとする場合→こちらがパーをだせば勝ち。もし相手がチョキを出した場合→こちらがグーをだせば勝ちと確率的にはパーかグーか選択肢が2つに分かれる。この時相手が手の構造上グーを出す確率が2度目でも高いと仮定すれば、こちらがパーを出すと勝ちで終わるが、仮にチョキを相手が選択すれば負けが決定してしまう。なのでリスクを避けるためには、初戦パーであいこの場合は2度目でグーをだせば、引き分けか勝つ確率が高いと言えるのではないだろうか。

結論を言えば、ジャンケンをする時は、直前に相手に何らかの心理的プレッシャーを与えておき、最初はパー、それであいこならグーを出すのが勝つ要素が高い様である。ただ相手もこの法則を知っていたり、あいこが二回続いた際などはどうすれば良いのだろう。そこまでは新聞にも書いてない。閑な人は良く考えて欲しい。

« 東京体育館陸上競技場 | トップページ | 東門 明 君の事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京体育館陸上競技場 | トップページ | 東門 明 君の事 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ