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2009年5月17日 (日)

健康診断の通知

先に受診した日帰り人間ドックの結果が、郵便で昨日届く。毎回の事であるが、受診結果の封筒を開封する時というのは、1年間の体の成績表をもらう様で少々ドキドキするものだ。ただ今回は、受診当日の午後、その日に即日判明した大まかな結果を医師から聞いていたのでほぼ安心していたのだが、それでもドックで思いもしない異変が見つかったりした事も過去にはあったので、やはり気になるものである。

開封すると、まず「総合判定」というページが目にはいる。なにやら数行書いてあるので、おそるおそる読んでみるとドック当日に医師から言われた「悪玉コレステロール値」などが「やや高い」ので「気をつけて下さい」とか、「空腹時血糖値」が基準を超えているので「経過観察」など数点あるが、今回は「要精密検査」など面倒なものがなくホッと一安心。

悪玉コレステロールは「上限を僅かに超えているが、善玉も多いので食べ物に気をつけて下さい」との当日の医師の説明を思い出す。しかしたまごなどは、すき焼きの際も一個と決めているほど普段は食べないし、昼食は普通、煮魚などの定食を注文する様に野菜、魚中心の食事を心がけているのに、これ以上何をせよというのかと戸惑う。

血糖値は、昨年「念のため」「負荷血糖試験」をしましょうと言われて、半日かけて採血・採尿したのだが、採血はともかく一時間置きの採尿は、おしっこが出なくて困ったものであった。結果判定はオーライだったが、友人の医師に話すと「おまえ、その位ならそれは病院が少し儲けただけだな」と笑われたものである。今年も昨年の数値とほぼ同じだし、HbA1cとか言う数値が正常なのであまり血糖値は気にしないで良いでしょうという医師の説明。ただ一般的に運動を積極的にして下さいなどと言われる度に笑うのだが、月に200キロも250キロも走っているのにこれ以上運動したら生活に支障が出るくらいで、どうしろっていうの?と言う感じである。

肝臓も、若い頃は毎年「もう少し酒を控えるように」注意があったのだが、50才を過ぎてからはずーっと 「 これは誰か飲めない人の血と間違えているのではないの?」と言う位問題なしである。知らないうちに酒量が減ったのであろうが、「50にして心の欲する処に従えど規を越えず」と昔の人はうまい事を言ったもんだ、と一人自分を褒める。

などなど毎年喜んだり冷や汗をかいたりと、恒例のドック結果の通知ではあるがこれはあくまで目安、一喜一憂せず体に気をつける様に心しよう、とドックの前後は殊勝な気分になるのである。

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