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2009年5月23日 (土)

少年ジェットの歌

テレビの懐メロ番組で、村田英雄の「王将」を聞いているうち、歌詞にまつわる思い出がいろいろ蘇ってきた。あれはこの歌が流行った小学校の頃の事、ちょっと気の弱い友達が ”月も知ってるおいらの意気地 ”というところを ”おいらのいくじ”と歌ったので、悪ガキたち皆で彼をさんざんからかったのであった。子供ってのはほんとにしょうがないなと当時を思い出だすと共に、歌の歌詞というのは童心に覚えるのが難しかったと思ったのである。

そういえば月光仮面の歌の ”どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている”と言う下りは、「 本当は知ってるの?知らないの? 」と随分面食らったものである。同じ頃放送されていた少年ジェットの歌も、みんな訳も判らずてんでんばらばらに歌っていたなあ。

少年ジェットの歌の2番
”行こうぜシェーン(注;犬の名)よ、虜(とりこ)になってもまけないぞ、正しく強いこの快男児、その名はジェット、少年ジェット、行こうジェット、少年ジェット、ジェイー・イー・ティー”

子供の解釈
”行こうよ天井(?)、取りに来なくてもまけないぞ、正しく強いこの階段ジ(?)、その名はジェット、少年ジェット、行こうジェット、少年ジェット、ジェー??????”(注;?はなんか意味がおかしいと思いながら、耳で聞こえたまま歌った箇所、さすがにジェイ・イー・ティーはまったく判らなかった)

妻の世代は、ちょっと時代が下り「 巨人の星 」の主題歌の冒頭で ”思い込んだら、試練の道を”を ”重いコンダラ(?)試練の道を”で、コンダラとは何かと随分悩んだ挙句、主人公の星飛雄馬がグラウンドで引っ張っているあのローラーや、チェーンを付けたタイヤのことではないかと思ったそうである。今も子供番組の主題歌には、結構難しい歌詞があって子供達は、苦労しているのだろうか?それとも今の子供は結構ませててローマ字やちょっとした言葉は、知っているのだろうか。

などなど書いているうちに、テレビ漫画に「スーパージェッター」というのがあって、主人公”ジェッター”が、相棒の”水島かおる”と言う可愛い女の子と、タイムマシンの”流星号”に二人で乗り込んでどこかへ飛んで行く度、「 あの二人は怪しいんじゃないか 」とか「 良い思いを二人でしているんじゃないか 」とか想像逞しくしていたもんだ、と急に変な事を思い出してしまった。

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