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2009年5月 4日 (月)

男の料理

20090504
連休なので、たまには台所に立って妻に料理をふるまおうか等と考える。しかし、レシピーなどを見ないで料理をするので、時々妻は私の料理を口にして「うっ!」と呻いたまま声を出さない事もある。料理の基礎「さ・し・す・せ・そ」などを無視して調理するので、とんでもない味付けになるらしい。「基礎を覚えたらうまくなるよ」とは、昔ゴルフの練習でも良く言われたっけかな~?

そんな適当な料理ではあるが、中華風炒め物だけは絶対においしいと妻は褒めてくれる。何の事はない、油を多めにして、強火で大きな中華鍋を力に任せて振れば大抵の中華はうまそうにできるのである。

これは今日のチャーハンである。気をつけてるポイントは3点だけ。まず中華鍋は大きめのを、前もって全体に熱が通る様にかなり熱しておく。多めの油にラードを用いて調理中は強めの火力を保つ。ストップウォッチを用意して、溶き卵を熱した鍋に入れて30秒位でほぐし、ご飯・具・調味料を入れて完成まで2分30秒以内とする。これだけである。

かなりアバウトな調理であるが、これまでこのチャーハンだけは好評で時々作って楽しんでいる。ただ難点は、あまり派手に鍋を振るので、コンロの廻りにみじん切りした具が飛び散り、後片付けが結構大変なのである。コンロが熱いうちに拭けば汚れが落ちるからと、作り立てのチャーハンを横目に妻が片付けを始めるのがちょっと興ざめか。

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