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2008年10月19日 (日)

スポーツの秋

あと一敗でもすると六大学リーグ戦の優勝が遠のく母校・慶応。今日も対立教第1回戦応援に神宮球場へいそいそと赴く。少し前までは安全パイだった立教も、最近はスポーツ推薦が復活して侮れない相手になってきた。前々週の観戦では、慶応が東大に負けるという何年かに一度の試合を見させられ、エース中林(3年慶応高出)が東大の打者の直撃球を利き腕に受け降板、なんともフラストレーションの溜まる試合だったが、今週はどうなのだろうか。

心配した中林は、怪我の影響も軽微だったのだろう、まずは無難な立ち上がり。ただ攻撃の方は相変わらずちぐはぐで3回にはこんな場面も。一死一塁・三塁で打者が左中間に大きなフライをあげる、三塁ランナーは捕球を確認した後、タッチアップでゆうゆうセーフの場面。ところが一塁ランナーもなぜかタッチアップして二塁に向かった処、敢え無く二塁ベースでタッチアウト。その時点で三塁ランナーが本塁に達していないと判断されたのだろう、ゲッツーで得点なし。一塁ランナーが立ち止まるかしてちょっと時間を稼げば1点だったのだろうが、永年野球を見ていてこんなケースは初めてであった。

今日もこんな凡試合なら途中で帰ろうかと思っていたが、その後中林が好投。打線もつながって快勝、まず1勝できた。打では普段あまり打たないキャッチャー坂本(岡山城東出)の活躍が光ったし内野の守備がリズム良く、立教2番手以降の投手の頑張りもあって、中盤からは締まった試合になって良かった。

それにしても今日は、その他箱根駅伝の予選会も立川で行われていて後輩の応援に行きたかったし、明日は野球の慶立2回戦にラグビーの対帝京戦、自分も日吉で競技会で走るという忙しさ。スポーツの秋の週末は体がいくつあっても足りないものだ。

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