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2008年10月20日 (月)

残念ながら2位

A_5

これが、今日の私の試合での走りである。50歳代も後半に入ろうという割りには、まあ下肢が頑張ってくれている気がする。それもこれも高校・大学と皆が勉強にいそしんでいた時期に走っていられる環境にいたからで、それを以って幸せな青春時代だったというべきだと考えている。(その代わり会社に入ってからは、語学力の不足などに大いに苦労したのだったが)

この大会の3000米シニアーの部では私がディフェンディング・チャンピオンで大会記録保持者。今日は3000米を10分台で走り、自己の大会記録を大幅に更新して優勝するつもりであった。しかし世の中は、そう甘くはない。シニアーの部というのは50才以上なのだが、毎年新たに新規参入50代に入ってくるランナーが現われる。それに引き換えこちらは、確実に一才づつ馬齢を重ねる。学生時代、来年こそは正選手になれると思っていたら有望な新人が入ってきて、また補欠かと言う悲哀を味わった事を思い出す。

レースは15人位のエントリー、スタート直後から先頭に立ってレースを引っ張るが、すぐ後ろにピタっと付かれた50歳台前半のランナーに最後の800米でスパートをかけられてついていけず残念ながら2位。それでも11分5秒で50歳代後半の自己新であったのは僅かな救いか。

それにつけても、シニアーの部は元気な初老が毎年増えて競争が大変だ。50才以降は大体閑職になるのだろう、レース前に参加者にそれとなく話を聞くと、週末は半日を走りに費やし、平日は朝5時に起きて一時間走ると言うランナーもいる。来年優勝する為には5時起きで走らなければならないのだろうか?それとも60才以上の部になるまでしばらく大人しくしているべきか?

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