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2008年10月23日 (木)

水平対向4気筒

A_6

愛媛県の船主の事務所に出張。今回は新幹線は利用せず往復とも空路、広島空港からレンタ・カーでしまなみ街道経由行く事にする。広島空港のレンタカー屋では昨年出た新型スバル・インプレッサをピック・アップ。

最近のクルマは4気筒車でも、どちらかというとエンジン音が”ウイーン”というモーターに近いリニアーな響きで、4パツといえども安っぽい感じがなくなった。と共に各メーカーのエンジンの音が似てきて面白みがないのも事実。

かつてバスのディーゼルエンジン音が各メーカーで異なり、路線バスと言えども好みの日野や三菱のバスを選んで乗っていた乗り物「音」マニアの私としては、最近のエンジンサウンド同一化傾向にいささか寂しさを感じている。町中で耳に残るエンジン音といえば、今ではアメ車のV6エンジンの野太いエキゾースト・ノート位になってしまった。

そんな中であるが、スバルの水平対向4気筒エンジンの”ボッボっボ”というやや低い唸りは「お、スバルだな」と思わせてくれて心地良い。このエンジン音に魅せられたファンが多くいるというのも頷ける。今回は最初、空港から下り坂や平坦な道を走っていた時にはあまり感じなかったのだが、登りになると以前より洗練されたが、水平対向エンジンの”唸り”を堪能する事ができた。ただ高速では登り坂に於いて100キロ位の走行時に4速のATギアーのシフトアップ・ダウンが激しく、もう少しスムースな走りをして欲しい処だった。1500CCと思えばしょうがないし、キックダウンでスポーティに走りたいドライバーなどにはこの方が向いているのかもしれない。

などと偉そうに評論家チックに書いたが。いつも妻からは「安全運転に徹して、遅すぎるんじゃない?」と笑われているのである。

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