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2008年9月24日 (水)

てつのくじら館

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先週、呉に出張した際、空いた時間を見つけて訪れた「海上自衛隊呉資料館の”てつのくじら館”」である。

2004年まで現役だった自衛隊の潜水艦”あきしお”が資料館脇に展示され、艦内の一部が見学できる様になっている。呉は掃海艇と潜水艦の基地なので、資料館は掃海の歴史や資料、潜水艦の勤務の有様などが展示されているが、展示の最後に資料館ビルの3階から潜水艦の横腹に入れる様になっている。

今までアメリカやオーストラリアなどで、第2次大戦時の旧式の潜水艦は何隻も見学したが、流滴型の少し前までの新鋭艦、それもわが国の自衛隊の潜水艦の中に入るのは初めてなので興味深かった。艦内の居住区画や司令室などを見る事ができるのだが、何より計器が日本語で表示されているので、一目でその機器が大体何をするものか判って良い。もちろん艦内は大変狭いものの、旧式の潜水艦に比べると清潔で快適そうである。

日本の潜水艦は原子力推進でなく、ディーゼルエレクトリックで水中行動するが、そのメリットやデメリットなども案内の方が説明してくれて良く解った。ところで映画の中では潜水艦というと、必ず「ピコーン、ピコーン」と言う音と共に水中を進んでいるが、あの音はなんだかご存知だろうか?あれは潜水艦を探す水上艦艇のソナーの音で、頭上で対潜の策敵をする艦艇がいなければあの音はしない、という事である。初めて知った次第!

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