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2008年6月22日 (日)

ナッチャンRera

仕事の関係で、青森-函館間の新造高速フェリー"ナッチャンRera"に乗船してきた。関東にいると、青函トンネルが開通した今でもフェリーがあるのかと思っている位の人が多いが、本州ー北海道間のクルマやトラックでの連絡は今でもフェリーしかなく、首都圏や日本海側各港から北海道に多くのフェリー航路が開設されている。中でもやはり本州・北海道連絡最短の青森県と道南地区結ぶフェリーは便数も多くメインの航路となっている。

ここに世界最大級(14000トン)時速70キ以上で走る高速フェリーが昨年から運航を開始した。青森、函館両港のターミナルも新しく、オーストラリアで新造されたフェリーもデザインが垢抜けている。ちょっと今までの国内のフェリーや高速船のイメージを覆すアコモデーションに目を見張る。昨日は津軽海峡も晴朗、ズーズー弁の団体と共に韓国や米国からの団体客も乗っていて、あっという間の2時間であった。

その昔、上野駅を昼に出発すると深夜青森駅に到着、長いホームを急ぎ足で青函連絡船に乗船、船内で仮眠し、早暁函館で道内連絡の列車に眠い目をこすりながら乗車したのとは別世界、夢の様な快適さであった。

北海道に行く際は、ちょっと遠回りしてこのフェリー乗船、お勧めだ。

写真は津軽海峡で姉妹船"ナッチャンWorld"とすれちがう"ナッチャンRera"
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