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2008年6月15日 (日)

五万節

もともと目が良かったのだが、その分40歳代後半から早めに老眼がきた。最初は小さい活字が読みづらかっただけだっが、トシとともに進行が早く、今では食事中も気がつくと老眼鏡をしたまま食べている様になってしまった。で、問題は老眼鏡である。眼鏡を持ち歩く習慣がなかったから、とにかく扱いが雑(らしい、廻りに言わせると)で汚い(らしい)。加えて外出した時や運転中は眼鏡が不要で始終身につけていない為、年中「めがねがない、めがねがない」と家の中を探している有様である。本当に老眼は不便なものだ。しかたないので家に2つ、会社に1つ、かばんに1つと最低でも4個の眼鏡を常時手の届く処に置いている。

ところが、これがまたよく壊れるのである。この一年に起こった眼鏡の事故だが、歩道に落とした事に気づきあわてて戻ると人にふまれており全損したもの1つ。寝転がっている中に踏み潰したもの1つ。なぜか右の柄(耳にかけるフレーム)がぽっきり折れたのが1つ、そして今日は軽く歪みを直していたら、写真の様に眼鏡が急に真っ二つになり目が点になりました。

そのうち「壊した眼鏡が5万本」と言う事にならねば良いが。
A_7

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