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2008年5月11日 (日)

卒業試験

今だによく見る夢がある。就職も決まっている大学4年の最後の試験直前、それまでにあまりにも遊んでしまい学校に行っていなかったので、教師の顔はおろか自分が何の科目を履修したのかさえ皆目思いだせず立ち往生している夢である。会社が始まるのも間近なのに、どの試験教室に向かえば良いか分からず、大いに焦っているのである。学校を卒業して30有余年、仕事人としても終盤を迎えているこの年で、まだこんな夢をしばしば見る。

実際は大学の成績は低空飛行であったものの、卒業が本当に危ういと言う程の危機的水準ではなかったし、その後の社会人になってからはもっと深刻に悩まなければならない事が多かったはずであるが、大学時代に経験した何がしかは、いまだに意識の底に強烈に残っているのだろうか。

夢を見る事の意味については、科学的にはまだ本当に分かっていないと聞くが、この夢一体何歳まで見るのだろう。

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