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2008年4月29日 (火)

飲むも飲まないも『自由だ~』

健康の為、週に1日は禁酒日を設けようと努力している。若い時からお酒は好きな方だったので、30才の時に受けた会社の検診で、このまま飲んでいたら大変な事になりますよと脅かされ、気の弱い私は禁酒日をつくろうと決めたのだった。以来、定期健診の結果に合わせて、週1日禁酒にしたり、週2日禁酒にしたりチェンジ・オブ・ペースで禁酒日を作っている。

ところで問題は禁酒日のご飯である。普段は酒と肴で一時間くらい掛けてゆっくり夕食を楽しむのだが、禁酒日はあっという間、10分位で終わってしまいなんとも切ない。今肝臓の数値は問題ない為、禁酒を貫かねばならぬ差し迫った動機はない。で、どうしても夕食の事を思い浮かべると、つい「禁酒は今日じゃなくても良いか」と決意がぐらつくのだが「いやいや、いかん。いかん。一度決めた事だし、体にも良いし」とやはり当初の意志を貫こうと食前の葛藤に悩むのである。

でそんな場合、初志貫徹のために、次ぎの3つのうち一つを選び禁酒ブースターを加速させる事とするのである。

①帰宅してすぐ食前に、超甘いレモンティーを飲む→脳に糖分が行き渡り、酒を飲みたいと言う欲求が減退する。
②帰宅してすぐコーラを飲む。→①と同じ理由。かつ炭酸で腹が膨れてビールを飲みたい欲求が減退する。
③帰宅して着替えもしない前に、どんぶり飯に生卵でもかけてとにかくメシをかけこむ→「あー飯食った」という気分になり酒を飲む気がしなくなる。
プラス
④残業の妻をクルマで迎えに行くと宣言する。→当然飲酒できない事になる。

禁酒日は食後も甘いモノをいつもより多めに食べたりして、結局摂取カロリーはあまり変らないのかもしれない。これで体に良かったのかな?とも思い返す。でも禁酒のストレス多き日の翌朝、欲望に打克ったすがすがしい自分を発見するのである。(大袈裟)

ただ走って汗をかいた日だけは絶対無理。休肝日の誓いなど吹っ飛んでビールを流し込んでしまう。そのうまいこと、この喉越しのために生きていると言っても過言ではない(過言か?)。誠にビールは悪魔的魅力を持った飲み物である。

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