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2008年3月19日 (水)

記録とさしみこんにゃく

春のトラックシーズンも間近になってきた。毎年春と秋には1500米か3000米のレースに出ている。距離が短い中で今持っている身体の能力、特に筋持久力をどう出し切るかで勝負が決まる。10キロや20キロなどの長距離ロードレースにない面白さである。記録は現役の部に遠く及ばないが最近は50代以上の参加者が多くシニアーの部が賑わっている。ここ2年ほど3000米は大会新記録で優勝できたので、今年は久しぶり1500米にチャレンジしようかと思っている。

50才を過ぎてから1500米は5分を切れなくなってきて、久しく歯がゆい思いをしていたが、最近の減量のおかげ、一人の練習で軽く走って1500米4分50秒台で走れるまでに回復してきた。5月の大会には4分40秒台、中学2年並くらいの記録では走りたいと思っている。それにしても体重の減量は記録に直結するものだ。体重を1キロ減らすと1500米なら10秒、5000米なら20秒は確実に速くなる。ビールのつまみには、さしみこんにゃく様様である、これは腹にこたえ栄養もない。腸の掃除もしてくれている様だ。

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