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2008年3月 4日 (火)

横浜港にて

A

今日は仕事で、横浜本牧埠頭に停泊中の重量物運搬船へ早朝から訪船。中東向けのプラントを積み込みを視察する。原油価格高騰で潤っている中東各国は、機械やプラント輸入にドライブをかけ、極東から中東へ向かう航路はどの船も満船状態である。

仕事の合間、ブリッジのVHFでは東京湾交通海上管制センター(東京マーチス)の交信が始終流されているのでつい聞き耳を立ててしまう。東京マーチスからは内航の小型船にしきりに船名や行き先を尋ねている他、巨大船やガス積載船の入出港の際にも、近隣の船舶に盛んに注意を喚起する呼びかけがなされている。来年から500総トン以上の内航船にも船舶自動識別装置(AIS)の搭載が義務づけられ、船名の他、進路方位、仕向け地などが把握可能になるのだが、それまではこういう交信・管制で東京湾の航路の安全が担保されている事を認識する。地味な仕事ながら、正に東京湾の安全の為の縁の下の力持ちだと実感。

東京は気温11度だったらしいが、船の上は海風が直接当たって結構冷え込み、帰宅後は50肩のだるさがぶり返す。

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